2007年07月01日

男子大学生向け学食?

少し前まで、仕事の関係で神奈川県平塚市にある東海大学にちょくちょく行っていた。こちらの大学は「東海大学前」というのが最寄の駅なのだが、実は「前」ではなく、駅から大学までは、結構キツイ上り坂を約20分歩いていかねばならない。ハードだ。

我輩は東海大学というと、スポーツを想像するのだが、やはりこの大学の学食って「濃い」。こちらの職員の話しでは学内には4〜5くらいの学食があるようで、我輩が行っていたのは8号館というところの学食なのだが、他の学食も同じような内容なのだろうか?

で、8号館の学食のメニューを見ると、「竜田揚げ」、「ミックスフライ」、「鳥のから揚げ」等々、揚げ物が多過ぎる! さすが、体育系の学生が多い大学!と変なところに感心したが、このようなものを毎日食べていたら、実は体を崩すのではないか?まして、女の子たちはとてもじゃないけど、毎日ここでお昼を食べるというわけにもいかないだろう。ふと見るとサラダも売られてはいるが、こちらはすぐに売り切れそうな数量である。

以前、法政大学の学食にも行ったことがあるが(市ヶ谷のほう)、こちらも何と言うか男っぽいメニューだった気がする。これは10年近くも昔の話だから今は分からないが、「バクバクランチ」とやらいうメニューがあった気がする。しかしこちらもこってり系。おなかにしっかりたまるような内容だった気がする。法政も昔風にいうと「バンカラ」気風の大学だから、メニューも男気十分なものが中心なのかなー?とよく分からない想像をした。

話しは東海大学に戻すが、こちらの大学でなんとかならないか?と思ったもうひとつのことは、混雑! 学生もいっぱいいるのだろうが、どう考えても人の導線を意識した作りにはなっていない。だから、カウンターでご飯を注文するのも、レジでお金を払うのも、いちいち長い列を組まねばならない。これは正直マイッタ。

しかし、どんぶりはテイクアウトができるよう、パック詰めされているのは便利だろう。こちらの大学も中央大学同様、郊外に広い敷地をもつ大学で、広大なキャンパスが1つの魅力。その魅力を学生たちは十分に生かしているようで、テイクアウトして芝生でランチなんて姿もよく見かけた。

あー、こんな光景うらやましい! こういう瞬間を見ると、もう一度学生時代に戻りたい、と思ってしまう我輩である。
posted by 大学 学食 at 09:10| Comment(0) | TrackBack(0) | 大学 学食
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