2007年07月01日

充実!中央大学の学食「ヒルトップ」

我輩が思うに、都心およびその周辺の大学の中で学食が充実している大学の1つは、「中央大学」であると思う。ちなみに中央大学は多摩キャンパス、後楽園キャンパス、市ヶ谷キャンパスの3つがあるが、我輩が言うのは「多摩キャンパス」である。

我輩が大学生の時だからもはや、十数年前の話しになるが、「学食ツアー」なるものを友達と実行した。そこで、「ここは行かねば!」と思って行ったのがこの中央大学。

この大学は典型的な郊外型キャンパスで、十分な敷地の中にさまざまな建物がそびえ建っているのだが、学食棟とも言えるのではないかという、その名も「ヒルトップ」はすばらしい!

ヒルトップは4階建てで、1Fは生協が運営する食堂がメインなのだが、2F以上はそれこそ有名どころのチェーン店が運営してるお店も入っている。と言っても実は我輩、「学食ツアー」以来この中央大学には行っていないので、現状と合っているかは不安である...。

「学食ツアー」に行った時は、ヒルトップに「ステーキハウスのあさくま」が入店していたので、そこで食べた。値段ももちろん学食価格。それこそローサイドなどのお店と変わらない味と量なのに、値段は確か700円は超えていなかった。

他にもお店は忘れたが、「学食にこんなお店まで入っているの!?」とうらやましくなったのを覚えている。我輩の感覚では、普段のお昼は1Fで、お金が潤っている時や何かいいことがあった時は2F以上で、という気がした。

その当時は、多摩モノレールもなく、中央大学多摩キャンパスへのアクセスはかなり悪かったし、また、最寄り駅だった多摩動物公園も近辺にはお店もとても少ない。それを考えたら、1つのビルがまるまる学食です!っていうくらいの食堂は確かにあっていいのかも知れない。しかし、生協以外のお店を入れて競争させるあたり、大学も柔軟だと思う。
posted by 大学 学食 at 09:09| Comment(0) | TrackBack(0) | 大学 学食
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